牛ヶ峯岩屋桝型

伝説によると弘法大師が大日如来を刻みつけ、その時使用したのみとつちを桝型に納めたと伝えられています

鍋倉渓・竜王岩

鍋倉渓は一説には「天の川」をさしているといわれ。また鍋倉渓の周囲にはたくさんの巨石があり、星座を地表に写しているということです。 鍋倉渓の脇にあるこの「竜王岩」はアンタレスを表しています。

天狗岩

鍋倉渓の星座のうちの一つ「天狗岩」がわし座のアルタイル(ひこ星)をさしています。

八畳岩

高さ7m、幅10m、頂きの広さが八畳、切り立った側面は50畳はあり、頂上の亀裂は何かの方向を示している可能性があると考えられています。

王塚

神野山山頂には王塚と呼ばれる墳丘があり、古墳か古代祭祀跡か、謎を秘めている。鍋倉渓の星座のうちの一つデネブをさしています。

映山紅

最後のスポットは「大和茶」にこだわったお食事処。茶まぶし、茶がゆなど山添村のご当地グルメを味わうことができます。

塩瀬地蔵

この塩瀬地蔵は鎌倉時代の作と伝えられている石仏で、地元の人々は古くから親しみを持って接しています。

大師の硯石

塩の入手に苦労していた山添村にやってきた弘法大師が、そういった集落の人々の苦境を見かねて、手に持っていた杖で岩を叩いたところ、その岩にくぼみができ、そこから海水が湧き出てきたのだと言う伝説があります。 塩水は決して涸れることがなく、いくら採っても、いつも同じ量を保っているとされています。 また、この水の溜まっている状態で、伊勢湾の塩の満ち引きや、人の生き死にも占えると言われている。

長寿岩

この大岩は、平成7年にふるさとセンター建設の造成工事の際出土したもので、山添の地が未だアジア大陸東縁部にあったおよそ1億年前に地下深く(10~20㎞)でマグマが固まった“花崗岩”と考えられます。

花香房

最後は、お茶、椎茸など山添村の特産品から地元産の野菜、手作りおこわ、季節の花など幅広く販売しています。